ミックとダイソン

とうとうイギリスがEUを離脱したよ。あらら、大変なことになるって、大騒ぎです。でも、私にどんなデメリットがあるのか、さっぱりわかりません。まさか大英帝国だーと、侵略を始めることもないでしょうし。
離脱派のミュージシャンということで、ミック・ジャガーが挙げられていました。この人、保守だったんですね。若いころは、反権力の代表みたいなところがあった、て聞いてましたが。矢沢の永さまが尊敬してたとか。
例えば、矢沢さまが自民党、て言ったらイメージが狂うのか、それとも素直に受け入れられるのか。いやいや、今回は離脱派のほうが反動なのでしょうか。人の国の国民感情は、わからないですね。
それはともかく、残留派の代表として、あのダイソンの創業者が挙がっていたのに、さらにビックリです。ま、世界に商品を売らなきゃならないから、市場としてもEUから離れたくないのでしょうか。
でも、ミック様も世界が市場のはずで、売り上げとかコンサートとか、もろもろ考えたら、残留のほうがいいのではないですか。そんな小さいこと、言ってんじゃないよ、とお叱りを受けそうですが。
と、思っていたら、日経の小田島さんのブログ経由で、「富士フェス」にSEALsが出るって、賛否両論で大炎上ということを知りました。私は、ミュージシャンが政治発言をすることに違和感があったのですね。
日本人的発想でした。ミック、ごめんなさい。どちらにしろ道を決めたイギリス国民に、敬意を表します。xn--edktc2a224zfq3e.net